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ストーリー

その営業方法、あなたに合ってますか??

tokutoku41
[chat face=”icon01.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]こんにちは!もも子です。[/chat]

今日は、

自分に合う営業スタイルがわかっていれば
 スムーズに理想の案件を取れるようになるんだな

と改めて感じたできごとがあったので
そのことについてお話していきたいと思います。

 

私は普段、デザイン案件の営業のコツについて発信しているのですが、
よく、このようなお悩み相談をいただきます。

☑営業がうまくできなくて案件が取れません
☑問い合わせがきても成約につながりません
☑無料案件、低価格案件しか取れません

つい先日も”駆け出しデザイナーです”とおっしゃる方から、

「Twitterで案件募集してますが、問い合わせが来ても成約までいきません。」

という相談をいただいたので、いくつかアドバイスさせていただきました。

 

するとビックリ!
なんとアドバイスしたことを実践してから1週間ほどで

「実践してみたら欲しかった案件が取れました!
 しかももう一件、打ち合わせしたいって言ってもらってます!」

と嬉しいご報告をいただきました。

 

これだけ言うと『特別な秘術でも使ったの!?』と思うかもしれませんが、

やったことは、実はたった3つだけ。

その3つも誰でも簡単にできることなんです。

 

この方法を知っていると、
例えばあなたが駆け出しさんでも、デザイナー歴が長いとしても、

「今の自分に合った営業方法」が分かるようになりますので

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

「案件が取れない」には原因がある!?

営業方法一覧

デザイン案件獲得のための営業方法って
本当にたくさんありますよね!

 

そして、SNSやブログなどを追うと

「この営業方法ならサクサク案件取れるよ!」

という呼びかけをよく見かけます。

 

サクサク取れるのね!と思うと飛びついちゃいますよね。

無料プレゼントをもらって、有料情報買って、さあこれで私も勝ち組!

と思ってたのになぜか結果が出ない…
よくあるパターンですよね。

ちなみに以前の私もこのパターンでした(笑)

 

そもそも、サクサク案件を取れるようになるには、

その営業方法が自分に合っていることが大前提なんです。

 

例えば、人と話すのが苦手なのに、やみくもに飛び込み営業や電話営業に挑戦したり、

メールが苦手な人が1日30件のメール営業に挑戦してもなかなか良い結果は繋がりにくそうですよね。

 

どんなに人気がある方法でも、自分に合ってないと”頑張ってるのに取れない…”なんてツラい結果になりやすいですし、

なんとか取れたとしても
「この案件、なんか苦手・・・」とか
「楽しくない・・・」とか
案件に対して違和感を感じてしまうこともあります。

では、どうすれば自分に合う営業方法にたどり着けるでしょうか?

 

その第一歩は「自分と案件の分析」です。

 

分析というと難しいイメージかもしれませんが、私がアドバイスしているのは次の3つ

 

❶自分のデザイナータイプを確認する
❷自分のコミュニケーションタイプを確認する
理想の案件のタイプを見分ける

 

クイズ式にしてみましたので、クイズに答えながら読み進めてみてくださいね^^

❶あなたはどちらのタイプのデザイナー?

デザイナータイプ

まずは、自分のデザイナータイプを確認しましょう。

私は、デザイナーのタイプは大きく分けて

・デザインに集中したいタイプ
・デザイン以外にも関わりたいタイプ
 (他のスキルも身に着けたい)

の2つと考えています。

以下、私視点での特徴を挙げてみますね。

デザインに集中したいタイプ

デザインに集中したいタイプ
デザインに集中したいタイプのデザイナーさんは、
「いいものを作る!」というモチベーションが高い方が多いです。
 

デザインに対する熱意が大きいので勉強熱心。

スキルアップのための
時間と努力を惜しまないので
デザイン力の成長速度が爆速な印象です。

 

その一面で、
クライアントとのコミュニケーションはあまり得意じゃなかったりして、

打ち合わせや連絡の取り合いが多いと
疲れやストレスを感じることもあるようです。

 

苦手なものは「完成してないコピー」

デザインに集中したいので
「まだコピーが整ってない」
「一緒にコピーを考えてほしい」など

コピーが未完成な案件に苦手意識を感じたりするようです。

デザイン以外にも関わりたいタイプ

デザイン以外にも関わりたいタイプ

デザイン以外にも関わりたい=他のスキルも身に着けたいタイプのデザイナーさんは、

「クライアントの課題を解決したい」という意識が高く、
デザイン以外にも「経営」や「マーケティング」などのスキルに興味を持っている方が多いです。

相手目線で考えるのが得意なので、
デザイン発注が初めてのクライアントや、
コピーが完成していない案件にも積極的にトライする姿勢が見られます。

 

苦手なことは「平穏」です。

成長を感じたり挑戦することを好むので、
「コピーをもらう→デザイン→納品」という
安定したデザイン制作の流れに寂しさを感じたりするようです。

 

また、
「クライアントの事業を知りたい、役に立ちたい」
という思いが強い傾向にあるので、

・クライアントと直接コニュニケーションが取れる
・デザイン以外のことも話すことができる

このような環境に居心地の良さを感じたりします。

 

あなたはどちらのタイプのデザイナーでしたか?

今の自分がどちらのタイプなのか考えるだけでも営業のヒントになりますので、
自分のことをじっくり見つめてみてください。

[chat face=”icon01.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]迷うなぁという場合は
「デザイン以外にも関わりたいタイプ」としてみてくださいね。[/chat]

ちなみに、タイプはずっと同じというわけではありません。

実際に私は、
現在に至るまで2つのタイプを行き来しているので

「今はこのタイプかな」という感じで考えてみてくださいね。

❷どちらのコミュニケーションが得意ですか?

コミュニケーションのタイプ

次に、自分のコニュニケーションタイプを確認しましょう。

コニュニケーションタイプは、大きく分けて2つ。

・対面コミュニケーションタイプ
・非対面コミュニケーションタイプ

こちらは言葉通り、

クライアントと直接お会いしてコニュニケーションを取るのが得意なのか、
(電話やzoomも含みます。)

メールやLINEなど、文字を通してコニュニケーションを取るのが得意なのかを考えてみてください。

ちなみに私は「対面コミュニケーションタイプ」です。

文字では伝えにくい要件などは「電話した方が早い!」とすぐ電話してしまいます。

その距離でお取引できる案件が好きです。

❸「理想の案件のタイプ」を見分ける

最後に、自分の「理想の案件のタイプ」を考えてみましょう。

クラウドソーシング、SNS、オフラインなど、
デザイン関係の案件は数多く存在しますが、

それらの案件は大きく分けて2つのタイプに分けられます。

それは、コピー(テキスト原稿)が用意されているか否かです。

デザイナーの仕事は、コピーをデザインすること。
コピーが用意されていなければデザインすることはできません。

コピーから見る案件のタイプ

案件によっては
「コピーの完成度」に大きな差があります。

コピーが用意されていない、
または完成していない案件では、

デザイナーもコピーを作ったり、作る手伝いをするなど
デザイン以外の作業が必要になる場合があります。

逆に、コピーの完成度が高ければ高いほど
デザイナーはデザインに集中することができます。

[chat face=”icon01.png” name=”” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=””]デザインに集中したいデザイナーさんには、コピーが用意されている案件が向いていると言えますね。[/chat]

デザインに集中できる案件の例としては、

・制作会社からの委託案件
・ライターさんからの案件

などがあります。

 

特に制作会社からの案件は、
・クライアントとコミュニケーション
・デザインに必要な要素をそろえる
などは制作会社が担当してくれますので、

デザイナーはデザインに集中しやすい傾向にあります。
(あくまで手厚く下準備してくれる制作会社の例です。)

 

ライターさんからのご依頼案件も
コピーが完成されていてデザインに集中しやすいです。

ただ、デザインに関する指示はない場合もあるので、
足りない情報はヒアリングする必要があります。

 

デザイン以外にも関われる案件(コピーが完成していない案件)に関しては、
上の図から分かるように幅広く存在します。

・LP、HPを作ったことがない方
・デザインやWEBになじみがない方

このような方がクライアントの場合、
コピーが整っていない、または完成していないパターンが多いです。

私の経験上、個人事業主の方や実店舗の経営者さんに多い印象です。

 

クライアントの中には、

・デザイナーがコピーを作ってくれる
・そもそもデザインにコピーが必要ということを知らない
・コピーはデザイナーが作るもの
・コピーがなくてもデザインは作れる

このように思っているクライアントも少なくありません。

なので、デザイン以外にも関わりたいデザイナーにとっては

・クライアントとコミュニケーションを取る
・コピーやデザインに必要な要素を集める

といった過程で経営やコンセプトに関われる環境が嬉しかったりしますよね。

ちなみに私は、
「デザイン以外にも関わっていたいタイプ」で現在に至るです。

オフラインで実店舗を持つ経営者様から
案件をいただくことが多いので

『WEB関係やデザインのことを説明しつつ
 相手の強みや魅力を引き出して
 コピーやデザインに落とし込む』

という仕事に大きなやりがいを感じています。

 

ただ最近ではありがたいことに、
ライターさんからコピー完備の案件を
いただくことが増えてきたのですが…

コピーが用意されていることの何とすばらしいこと!!

 

単純に一つの案件にかかる時間が短いです。
超時短。
すばらしいです。

もちろんデザイン以外にも関わっていきたいので、
ほどよい割合でどちらのタイプの案件も取るようにしています。

あなたはどの営業方法を選びますか?

❶あなたのデザイナータイプを確認する
❷コミュニケーションタイプを確認する
❸理想の案件タイプを知る

ここまでおつかれさまでした!

自分のタイプ、案件のタイプは見つかりましたか?

ここからは「理想の案件への営業方法」を探していくわけですが、

ここでやっと初めに触れた営業方法一覧が活躍します。

コピーから見る案件のタイプ

理想の案件にはどの営業方法がベストなのかを考えていくわけですが、

自分にはどれが合うのかイマイチ想像しにくい・・・

という方もいらっしゃると思いますので、
いくつか実例を紹介しますね。

Nさんの場合

Kさんの場合

もも子の場合

自分に合う営業方法は必ずある!

今のあなたはどのタイプのデザイナーでしたか?
自分に合った案件、営業方法は見つかりましたか?

 

SNSやWEBを検索すると
新しく流行の営業方法が目に飛び込んできますが、

❶デザイナーとしてのタイプを確認する
❷コミュニケーションタイプを確認する
理想とする案件タイプを知る

このステップを丁寧に踏めば
自分に合う営業方法は必ず見つかります。

ぜひこの方法をあなたのデザイン活動に活かしてみてくださいね!

案件取れないデザイナーが仕事であふれるようになったワケを公開

私は人間関係が苦手で、
どうしても就職したくなくて
自宅で仕事できるWEBデザイナーの道を選びました。

デザインとコーディングを独学。
よし、これからデザイナーとしてがんばるぞ!

と、好スタートを切る予定だったのですが

案件が取れない壁にぶち当たりました。

 

あまりにも仕事が取れなさ過ぎて
200万あった貯金が残金0円。

生活ができなくなって、
一度はデザイナーへの道を諦めました。

 

でもある日、
営業したつもりもはなかったのに案件が取れる、というハプニングが起こったんです。

 

それをきっかけに
「自分に合う営業方法」を考えるようになって

私の人生は180度変わりました。

今では営業もせずに案件を得られるようになって、
子どもとの時間もたっぷり取れる、
自由度の高いデザイナー生活を手に入れることができました。

そんな私の詳しいプロフィールや
このブログの理念について書いていますので、
ぜひこちらも読んでみてください(^^)

https://tokutokuweb.net/2022/06/26/momoko001/

また、私のメルマガでは、
ブログでお話している内容を
更に深掘って話をしています。

 

例えば・・・

・全くのデザイン初心者だった私が
 安定して月収25万を稼げるようになった過程

・営業苦手だけどできた
 オフライン案件獲得の具体的な方法

・人気デザイナーは知っている
 継続案件がまい込んでくるデザイン術

など。

 

ぜひ、メルマガも読んでみてくださいね(^^)

もも子
もも子
営業が得意なLPデザイナー
フリーランスLPデザイナー。
営業なし、週3作業で活動しています。

人間関係が苦手で就活を断念。 自宅でできる仕事はないかと行きついたのがデザインの道でした。

デザインの楽しさにのめり込み独学で学習。
しかし案件が取れない壁にぶつかり、じわじわと貯金0円に。

一度はデザイナーの道を諦めバイトに明け暮れましたが、バイト中に営業したつもりもないのにデザイン案件を獲得。

その経験を元にデザイナーに合う営業方法を研究。

今では案件に困ることなく週3作業でデザイン活動中です。

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